トマトは私たちの人生です。
「安全でおいしいトマトの生産をする」を胸に、
自然の恵みに感謝し農業に全力で取り組んでいます。
井出トマト農園では、美味しいトマト・加工品をお届けできるようスタッフ一同たゆまぬ努力で素材を重視した製品づくりを行っております。
ぜひ、ご愛好下さいますようお願いいたします。
農業生産法人 株式会社井出トマト農園
代表取締役 井出寿利
井出トマト農園の取り組み
13品種以上のトマトを生産
トマトの品種は世界に4,000種以上ありその魅力に惹かれ、他品種をセレクトして商品化しています。試験品種も取り入れながら、今でも毎年研究中。2009年からは生鮮のトマトだけではなく、こだわりのトマトジュースや、ケチャップ、カレーなども製造して「自然からのいただきもの」に感謝してすべてを活かすようにしています。ひとつひとつ無駄にせずすべてを使い切ることが自然の恵みに感謝することだと考えています。
観光農園、自然体験
美しいトマトの樹や、自然を楽しむ「トマト狩り」や「自然体験」、「農業ボランティア」など農業や自然にふれ合ってみたい体験を提供しています。私たちが大事にしているトマトや自然環境を存分に味わってください。
GGAP認証とSDGs
井出トマト農園では、2022年にGGAP認証を取得し運用しています。また安全のために農薬だけに頼らないIPM防除の考え方を取り入れ、農薬だけに頼るのではなく害虫忌避を行い、納豆菌などによる植物の保護。培地は、温湯を使って消毒して培地を再利用するなど安全や環境に配慮した生産を行っています。
作業受託と他社支援
魅力ある地域づくりのために、「ドローン散布」、「苗生産」、「企業の農業参入のコンサルティング」、「独自に開発した生産管理システムAGRIOS」を提供しています。
美味しさの秘密
ほどよく水分制限した
甘さと酸味
湘南と富士山の太陽の恵みを浴び、丹沢の伏流水、富士山のバナジウム水に養分を加えてコンピューターで隔離培地の水分をコントロール。甘いだけではなく食感の良いトマトの瑞々しさ、適度な酸味も感じられるトマトを目指しています。
甘さを引き出す
樹上甘熟
トマトは収穫色によっても味や食感が変わります。美味しくなるよう直販や契約出荷に取り組んで、基本的に赤熟したトマトを新鮮なうちにお客様のもとにお届けしています。特にミニトマトは完熟するほど甘くなります。トマトは青目の方が長く日持ちするメリットもありますので、ご希望のお客様には完熟にこだわらず青目に対応した出荷も行っています。
健全な
トマトづくり
無病苗をつくるため苗テラスで接ぎ木苗を生産し、炭酸ガス施用やトマトに最適な空気環境を目指して長期多段栽培をしています。長期多段栽培のメリットはトマトの味が安定することです。初段はやや薄味ですが、段を増すごとに安定した味になっていきます。環境を数値化して、管理に手間を惜しまず栽培しています。
| 1730頃 | 富士山の西側から藤沢に井出家の初代が移転 | |
| 1930 |
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海老名市にある祖父の大熊利春が トマト一代目としてトマト生産を開始
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| 1979 |
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大熊弘文が井出家に婿入りし、 雨よけトマト栽培を開始
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| 1984 |
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パイプハウスで土耕栽培を開始
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| 1992 |
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水耕ロックウール栽培を導入
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| 2003 |
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ハウス面積1haになる
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| 2006 |
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1.2.3号棟建替え、寿利就農
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| 2008 |
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トマト2代目弘文から、3代目寿利に経営交代。 閉鎖型苗生産システム(苗テラス)の導入
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| 2009 |
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ジュース、ケチャップ、ジャムの生産を開始
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| 2010 |
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農協直売所「わいわい市寒川店」での販売を開始 カメラ式大玉トマト用選果機の導入
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| 2011 |
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ハウス内環境をセンサーで見える化を実現
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| 2013 |
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ACCESSでの生産工程管理システムの開発
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| 2014 |
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農業生産法人 株式会社 井出トマト農園設立
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| 2015 |
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「施設園芸生産管理システムAGRIOS」の開発スタート 静岡県富士宮市に3.4ha用地取得
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| 2017 |
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自動計量包装機の導入 藤沢農場でトマト狩りを開始
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| 2018 |
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富士高原農場完成
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| 2022 |
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富士高原農場を拡大し6.5haになる
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| 2010年度 | 藤沢市園芸まつり『県知事賞』 |
| 2013年度 |
神奈川県農業コンクール「優秀賞」 全国農業コンクール『名誉賞』『農林大臣賞』 ※日本農業の2大賞の一つ ![]() ![]() |
| 2014年度 | 神奈川県施設野菜共進会『県知事賞』 |


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